元AKB48のメンバーである高橋みなみさんが4月から洗足学園音楽大の客員教授に就任したことが発表されました!
芸能人を客員教授に迎えるケースはなかなか珍しい事例で、世間でも注目を集めています。
そこで本記事では、客員教授についてや特任教授との違いなど紹介していきます。
また、高橋みなみさんが抜擢された背景にも迫っていきます!
高橋みなみが4月から客員教授に就任し話題に!
高橋みなみさん4月から洗足学園音楽大の客員教授に就任し話題になっていますね!
まさかの抜擢に「元AKBのメンバーが客員教授するの?」「芸能人も教授になれるんだ」と思った方が多いのではないでしょうか。
大学側としても初の試みとして挑戦の意思が感じられます。
対話やディスカッションを通して、学生の皆さんと「共に」考え学ばせていただきたいと思っています🌸
引用元:高橋みなみInstagram
高橋みなみさんご自身もSNSでこのように公言されており、どんな化学反応が起きるか楽しみですね。
また、すでに2025年6月に一度特別講演会「自分を『選んでもらう』『見つけてもらう』ために必要なこと」を実施しており、大きな反響も多かったそうですよ。
学生の皆さん待望の講義だったかもしれませんね!
客員教授と特任教授との違いは?
客員教授とは
・非常勤教員
・主に講演や専門知識の共有など行う
・大学以外に本職を軸にしている
大学に一定期間招かれて、不定期に教育を行う。
大学の運営には基本的に関与しないと言われています。
特任教授とは
・非常勤教員
・常勤教員と同様に、講義から卒業論文指導などを行う
定年退職後に、再雇用をされたケースや特定のスキルがある人が雇用されることが多い。
大学の運営には一定の責任を持つこともあると言われています。
高橋みなみさんは客員教授なので、数ヶ月に何回かの講義を行うという事ですね!
特別講師といったところでしょうか?
元AKBのメンバーが講師なんて夢みたいな講義ですね。
高橋みなみが抜擢された背景とは?
相当な場数を踏んできた高橋みなみさんですが、そんな彼女が抜擢されたいくつかの推測材料はあります!
全盛期時代のAKB48をまとめていた初代総監督という経歴
数え切れないほどのステージ経験
大きいステージを経験したからこその音響環境の理解度
当時AKB48だけではなく姉妹グループ込みで、およそ300人前後の人数をまとめていました。
「個人プレーではなく、団体競技として大事なこと」
「プロとしてステージの振る舞い方、心構え」
「お客様の立場になってどのように聞こえてくるか」
など音楽のことだけではなく、ステージ上のことから気持ちの面でも伝えれることが沢山あるため抜擢されたのではないかと推測できます。
なかなかここまで経験し伝えれる人は多くないと思うので、納得の人選なのではないでしょうか。
まとめ
今回は客員教授と特任教授との違いや、高橋みなみさんが抜擢されて背景について紹介していきました!
賛否両論あるかもしれませんが、大学、学生そしてご本人にもいい影響を与えてくれる人選になっているのではないでしょうか?
このことがきっかけになり、他の大学も特定のスキルがある芸能人を就任させるといったことも増えるかもしれませんね。
今後の高橋みなみさんの活動にも期待ですね。


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