数々の作品で注目を集めてきている土居志央梨さん。
彼女へ「カメレオン女優」「役者ってすごい」「演技うますぎる」と多くの称賛が集まっています。
ドラマでいろんな役になりきる土居志央梨さんってどんな人だろうと気になる方も多いのではないでしょうか?
そこで本記事では、プロフィールや高校、経歴について徹底調査しまとめてみました!
土居志央梨って何者?
土居志央梨さんが演じる役は、
『男装を演じたり』
『オレンジ髪に大変身したり』
ある時には、
『料理教室でタルトを作っていたり』と本当に同じ人なの?と思わせてくるほど、役の幅が広いですよね。
さすが「カメレオン女優」と言われているだけあります。
そんな土居志央梨さんですが、幼少期からバレエを習っていたこともありその場にいるだけでオーラを放っていて、圧倒的な「存在感」「演技力」で引っ張りだこになっている女優さんです。
ここからは、さらに深掘りしていきます!
土居志央梨のプロフィール
まずは、彼女の基礎的な情報から確認していきましょう。
名前:土居志央梨(どい しおり)
年齢:33歳(2026年2月28日現在)
生年月日:1992年7月23日
身長:168cm
出身地:福岡県
血液型:O型
特技:クラシックバレエ・ピアノ・関西弁・博多弁
特技の関西弁は少し変わっていますが、高校まで関西に居たそうなので関西が舞台になった「おちょやん」で発揮できたのではないでしょうか。
高校は?学歴について
中学校:非公開
高校:四天王寺高等学校
大学:京都芸術大学
現時点では中学校は世間には公開されていません。
・偏差値:50〜74(コースによって異なります)
・コース:理数コース/英数コース/スポーツ・芸術コース
四天王寺高等学校は、中高一貫の私立高校の女子校です。
関西の中でもトップレベルの高校で、大阪府内の女子校の中では偏差値が一番高いと言われています。
クラシックバレエやピアノの経験、四天王寺高等学校に通っていた経歴からご両親が教育に熱心だったことが推測できますね。
・偏差値:37〜50(コースによって異なります)
・学科:美術工芸学科/プロダクトデザイン学科/空間演出デザイン学科/環境デザイン学科/キャラクターデザイン/情報デザイン/映画学科/舞台芸術/美術工芸/文芸表現学科/
京都芸術大学では、舞台芸術学科の演技・演出コースに進みここで演技と出会います。
小さい頃からクラシックバレエを習っていた土居志央梨さんは、「このままバレエの道に進んだら他の世界を知らないまま終わってしまうかもしれない」と思い、京都芸術大学への進学を決めたそうです。
京都芸術大学への進学を決めた理由は、取り寄せたパンフレットの中で一番きれいだったからだそうです。
このままバレエで進んでも十分なぐらい実力があったのに、他に挑戦するという勇気ある行動は、今の女優人生にも影響しているのではないでしょうか。
そんな彼女だから沢山の人が魅了されるのかもしれませんね。
生い立ち・経歴を徹底調査してみた!
3歳からクラシックバレエを始める。
高校卒業までの15年間に渡って、バレエを学び世界を飛び回って公演をしていたそうです。
卒業前に自分の人生を見直し京都芸術大学へ進学し、演技の勉強をスタート。
2013年に公開された、林海象監督の「彌勤MIROKU」で映画デビューしました。
大学時代から様々な作品に出演しており、高橋伴明監督の映画「赤い玉、」ではかなり注目されましたよ。
その後も、確実にキャリアを重ねていき今の土居志央梨さんが誕生しています。
【映画】
・硬派探偵いつも何かを覚悟する
・彌勒MIROK
・赤い玉
・マンガと肉と僕
・鉄の子
・お父さんと伊藤さん
・少女
・土竜の唄 香港狂騒曲
・タクシードライバー祇園太郎
・すもも
・祈りの幕が下りる時
・リバーズ・エッジ
・サヨナラ家族
・108〜海馬五郎の復讐と冒険~
・21世紀の女の子
・二人ノ世界
・太陽の子
・CHAIN/チェイン
・世の中にたえて桜のなかりせば
・夜明けまでバス停で
・ファンファーレ
・痴人の愛
・片思い世界
【ドラマ】
・水戸黄門 第43部
・大杉探偵事務所〜美しき標的編
・プリンセスメゾン
・相棒
・セルおつ
・日曜ワイド 欠点だらけの刑事
・我が家のヒミツ
・緊急取調室
・小さな神たちの祭り
・太陽の子
・おちょやん
・虎に翼
・山田轟法律事務所
・シェフは名探偵
・晴天を衝け
・初恋の悪魔
・姪のメイ
・無能な鷹
・バニラな毎日
・問題物件
・しあわせは食べて寝て待て
・ぼくたちん家
【配信映画】
・10DANCE
「虎に翼」で注目度がかなり高まり、「おちょやん」の出演のオファーは虎に翼での演技をみて決めたとも言われています。
土居志央梨がなぜ注目を集めるのか
彼女にここまで注目が集まる理由には、圧倒的な実力や彼女の雰囲気などが考えられます。
完璧に役をこなし、まるでその人が存在しているような錯覚を起こしてしまいます。
「虎に翼」で共演した、伊藤沙莉さんは土居志央梨さんが出演していた舞台を見た際に「カーテンコールで叫びたかったほど、演技に圧倒された」と公言されています!
同業者にここまで言わせるのは只者ではないことがわかりますね。
また、普段の喋り方などは物腰がとても柔らかく品のある印象です。
演技している時とはまるで別人で、驚かされました。
実力も人柄も兼ね備えているからこそ、沢山の人が注目するのかもしれませんね。
まとめ
今回は土居志央梨さんについて調査しまとめていきました!
沢山魅力が詰まった方でしたね。
今後もどんな役で世間を驚かせてくれるのか、活躍に期待しましょう。


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