2025年12月21日に『M-1グランプリ 2025』の決勝が放送され、9票中8票を獲得した’たくろう‘が優勝を勝ち取りました!
最終決戦を争った3組の中で、ファーストラウンドを1位通過した『エバース』がまさかの0票で3位という結果に世間では「うわぁ、、、」「まさかの0票か、、、」「悲しい」などの声が集まっています。
そこで本記事では、なぜエバースが0票という結果になってしまったのか徹底調査してみました!
【2025】エバースがM-1決勝で見せたネタは?
ファーストラウンドのネタ
ルンバ車
免許を持っていない佐々木さんが彼女とドライブデートの約束があり、4つのルンバの上に町田さんを四つん這いさせ車として扱いエバースの世界観全開のネタを披露した。
テンポ感がよく、佐々木さんのボケと町田さんのツッコミに会場は引き込まれていき笑いに包まれていました。
審査員の点数もかなり高く合計点数が「870点」と高得点を叩き出し、誰もが納得の1位通過だったのでは無いでしょうか?
審査員
点数
博多大吉(博多華丸・大吉)
97点
駒場孝(ミルクボーイ)
95点
塙宣之(ナイツ)
99点
山内健司(かまいたち)
97点
後藤輝基(フットボールアワー)
96点
哲夫(笑い飯)
97点
柴田英嗣(アンタッチャブル)
98点
海原ともこ(海原やすよ ともこ)
96点
礼二(中川家)
95点
合計/870点
最終決戦ネタ
腹話術
佐々木さんの小学校1年生の甥っ子にぬいぐるみで腹話術をしたところ、甥っ子の友達達にプロの腹話術師として紹介され地域の子供会で腹話術を披露することに。
そこへ町田さんをぬいぐるみとして連れていくネタを披露。
ツッコミながら町田さんがどんどんぬいぐるみとして前向きになっていくのがとても面白く、ネタが進むのがワクワクした内容になっていたんでは無いでしょうか。
ナイツの塙さんがファーストラウンドでの感想で「絵が浮かぶ、どんどん絵が浮かぶ」とおっしゃられていましたが、本当に頭の中で想像しながら聞いていましたね。
これがエバースのネタ強みと言っても過言では無いですね。

無意識に、街中でルンバに乗っている町田さんと、子供の前でぬいぐるみとして腹話術している町田さんが居ましたね。
【2025】エバースがM-1最終決戦で0票だった理由を徹底調査!
・ファーストラウンドの1位通過者はハードルが上がってしまう
1位通過したエバースだが、どうしても最終決戦では審査員や観客の期待度が高くなってしまいハードルが上がってしまことがあります。
最終決戦で披露した「腹話術」のネタもかなり会場を笑いで沸かしていたが、ファーストラウンドの「ルンバ車」がおもしろすぎたということもありそうですね。
このファーストラウンドの1位通過者はハードルの高さの洗礼は、去年のバッテリィズも受けていましたよね。
最終決戦では令和ロマンに敗れ、準決勝でした。
・残り2組が強すぎた
最初の自己紹介から笑いを取り名物おじさんの誕生の話のネタで会場を沸かす「ドンデコルテ」。
分かりやすく、ぶっ飛んだ比較で会場を沸かす「たくろう」。
特に優勝者のたくろうは「GoogleでAIを開発しているジェームズ」「Yahooで天気予報を見ているジョージだ」の掛け合い後会場は大爆笑に包まれ、そこから一気に会場の雰囲気や心を全部掴み最後まで引っ張っていったのではないでしょうか。
ネタの順番
世間では「披露ネタの順番が違っていたら、、」などの声も上がっていました。
ただ、あの優勝候補が集まっている中で最終決戦に行けるのは上位3組なので、慎重になりすぎてもということもあります。
ただ、準決勝で「腹話術」のネタを披露し大ウケだったこともありファンの間では納得のネタ選びで本人達も狙いに行っていましたが、M-1の難しさを感じましたね。
まとめ
今回はエバースがM-1最終決戦で0票だった理由を徹底調査していきました!
本人達はもちろんですが、ファンの皆さんも相当悔しいですよね。
ただ確実にエバースのネタに惹きつけられた方が多いことに間違いなしです。
これからの活躍と、来年のM-1も頑張ってほしいですね。










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